海外フィジーク情報

主に海外フィジークについて発信していきます。 https://www.instagram.com/kenta_fitness_jp/

オリンピアアマチュア出場の注目選手 ①Zac Aynsley

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Zacはイギリス出身の24歳で、ミスターバイセップスと呼ばれている。

 

今でこそ彼は凄まじい肉体を持っているが、10代の頃は小食で栄養失調だったため体が細いことで虐められていた。

何年か経って、彼はアーノルド・シュワルツェネッガーの写真を見て、ウェイトトレーイングを始めたいという気持ちが芽生えた。そしてすぐにジムに入会した。

 

彼は自分の全てをトレーニングに注ぎ、その甲斐あって彼は素晴らしい肉体を手に入れた。

彼のような肉体を得たい人々のカリスマ的存在になっている。

 

 

レーニング哲学

代謝が速くて外胚葉型なので、他のアスリートと違い、1日に2度のトレーニン

短時間の激しいトレーニンを説いており、量が多く高重量を扱いセット間のレストは短め

・彼の身体は効率よく脂肪を燃やせるため、ほとんど有酸素運動を必要としていない。

・ただ、減量期には1週間に数回の有酸素運動を取り入れている。

 

 お気に入りの種目

 

彼はミスターバイセップスと呼ばれているため、バーベルカールを好んでいる。他にはスカルクラッシャーやケーブルプッシュダウン、ナローベンチプレス、インクラインベンチプレス、スクワット。

 

栄養

・3200~4000カロリー/1日

・タンパク質は鶏肉や赤身肉

・炭水化物は白米、全粒粉パスタ、野菜、フルート

・脂質はオリーブオイル、ナッツ、ピーナッツバター

・チートデイ1回や2回はするが、1年を通してリーンな食事を維持している

 

1日の食事

1食目:卵白3個、卵黄2個、オートミール1/2カップ、牛乳2カップ、バナナ1本

2食目:鶏肉140g、サツマイモ225g、バナナ1本、全粒粉パン2枚

3食目:鶏肉140g、玄米1/2カップ、フルーツ1ピース、野菜

4食目:卵白3個、オートミール1/2カップ、リンゴ1個、魚140g、野菜2カップ

5食目:リンゴ1個、ヨーグルト225g、非熟成チーズ1/2カッププロテイン1杯

6食目:(ワークアウト前)プロテイン1杯、ジャガイモ、グルタミン

7食目:ステーキ140g、卵白1個、サツマイモ105g、BCAA2錠

8食目:カゼインプロテイン

 

 

ザックは1日に8回も食事を取っているようです。外胚葉型で体重を増やすのが難しい方はザックのようなトレーニング、食事を参考にしてみては如何でしょうか!

 

引用元

www.greatestphysiques.com

 

オリンピア2018フィジーカーの驚くべき進化

10位 Jeremy Potvin

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9位 George Brown

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8位 Akeem Scott

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7位 Michael Bevins

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6位 Kyron Holden

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5位 Andre Ferguson

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4位Jeremy Buendia

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3位 Ryan Terry

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2位 Raymont Edmonds

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1位 Brandon Hendrickson

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ついに誕生!日本人選手2人がIFBBプロに!!

日本時間の9月14日午前6時過ぎ頃に行われたアマチュアオリンピアinラスベガスのメンズフィジークで、田口純平選手と竹本直人選手の2人が階級別優勝、オーバーオールではそれぞれ3位、2位となり、見事IFBBプロカードを獲得しました。

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田口純平選手は今年のオールジャパンメンズフィジークでオーバーオール優勝し、急遽今大会にも出場する意向を発表しました。

 

田口選手が所属するIQONICはNeil Barrettのスポンサーであり、オールジャパンの優勝祝いとして、賞金と今大会の申し込み、航空費、ホテルを支援を受けたとのことです。

 

また、竹本直人選手は8月上旬からラスベガスに移住してトレーニングを積んでおり、山岸プロともトレーニングを共にしていました。

 

制度が変わったことで、オリンピアマチュアで上位に入ればプロカードを獲得することができるようになり、IFBBへの参戦がより近くなりました。

そしてついに日本からもプロ選手が誕生しました。彼ら2人の偉業により、プロを目指している日本人選手がよりモチベートされたのではないでしょうか。(僕も含めて)

 

陸上短距離に例えると、桐生祥秀選手が日本人初の100m9秒台を出した時のような衝撃です。

 

今後彼らがどの大会に出るのか、どのように手続きを踏んでいくのか、日本でトークショーなどのイベントをするのか、などの疑問はありますが、フィジーク界に未来が楽しみでしょうがないです。

カーボアップっていらなくない?

これは今年7月29日に行われたベストボディジャパン東京大会に出場した際に感じたことです。

 

フィットネスの大会出場は初めてだったので、減量のメソッドがまだ確立できておらず、多くのトレーニーが減量末期に行うカーボアップの手法を取り入れて大会に臨みました。

 

下の1枚目が大会2日前の最後のトレーニング直後のコンディションです。この時はカーボディプリートの最中でした。

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そして下の2枚目が大会直後のコンディションです。特に腹筋周りが浮腫んだようになってしまいました。
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1枚目の時点で、自分の中では絞り切った気はしていませんでした。そんな状態でカーボアップをしてしまったので、筋肉の張りを得るどころか、むしろ浮腫んでしまったのではないかと考えました。

 

結論!

絞りきってないのにカーボアップはするな!

オールジャパンメンズオーバーオール6選手を見て思ったこと

9月2日に北とぴあで行われた第5回オールジャパンメンズフィジークを観に行ってきました。

 

例年階級別で上位だったエドワード加藤選手、佐藤正悟選手、湯浅幸大選手、竹本直人選手らが9月のアマチュアオリンピア出場のため、今回が欠場でした。

 

新たなチャンピオンは

40歳以下168cm以下級ー寺島遼選手

40歳以下172cm以下級ー並木大輔選手

40歳以下176cm以下級ー田口純平選手

 40歳以下176cm超級-小泉憲治選手

 40歳超172cm以下級ー田村宜丈選手

  40歳超172cm超級-佐伯伊都企選手

      ジュニア-小澤亮平選手

 

となりました。

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寺島選手、並木選手は今年3月のアジア選手権でそれぞれ優勝、3位に入ってます。並木選手は7月のスポルテックカップでも活躍し、6選手の中で最もVシェイプが素晴らしかったと感じました。

 

田口選手は8月の東京選手権では弱点のないバランスの良い身体、ポージングで優勝しています。

 

小泉選手は7月のスポルテックカップで優勝しており、両大会で落ち着きのあるポージングをしていました。

 

田村選手は今大会のプログラムに名前が載っておらず、今年は欠場かと思われましたが、40歳以上172cm以下級の階級が始まってから急遽ステージに登場。

圧倒的な筋肉、表情で審査員、観客を魅了しました。

 

佐伯選手はその甘いマスクとバランスの良い身体で優勝。個人的には日本で最もフィジークらしい顔つき、表情だと思ってます。

 

ジュニアの小澤選手は北海道チャンピオンであり、8月26日の東日本メンズフィジークでもオーバーオール優勝。

東日本大会で初めて小澤選手のポージングを観ましたが、流れの良い華麗なポージングに魅了されてしまいました。

まだ23歳ということもあり、今後が楽しみな選手です。

 

上の写真を見て、各部位の優先順位は、

肩→胸→背中→腕→腹筋→脚

の順に審査に影響が出ると感じました。

 

昨年のチャンピオンが出なかった今年のオールジャパン、世代交代が始まりました。

 

 

Mrオリンピアメンズフィジーク2017のトップ10のプロフィール

今年も9月14日〜15日にラスベガスでミスターオリンピアが行われます。

ここで、昨年のメンズフィジークトップ10の選手を振り返ってみましょう。

 

第10位 DEAN BALABIS

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国籍:アメリ

身長:175cm

 

第9位 George Brown

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国籍:アメリ

身長:180cm

 

第8位 ONDREJ KMOSTAK

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国籍:チェコ

身長:180cm

 

第7位 LOGAN FRANKLIN

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国籍:アメリ

身長:180cm

 

 

第6位 RYAN TERRY

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国籍:イギリス

身長:177.5cm

 

 

第5位 JEREMY POTVIN

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国籍:アメリ

身長:167.5cm

 

第4位 RAYMONT EDMONDS

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国籍:アメリ

身長:188cm

 

第3位 BRANDON HENDRICKSON

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国籍:アメリ

身長:172.5cm

 

第2位 ANDRE FERGUSON

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国籍:アメリ

身長:175cm

 

第1位 JEREMY BUENDIA

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国籍:アメリ

身長:172.5cm

 

これを見ると、10選手中8選手もがフィットネス大国アメリカの出身となっており、チェコのONDREJ KMOSTAKとイギリスのRYAN TERRYは健闘してると言えるでしょう。

 

JEREMYの引退が噂されていますが、今年のオリンピアはどのような結果になるか楽しみです。

 

 

 

 

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日本人がIFBBプロ選手になるための最短距離

2017年10月にビッグニュースが飛び込んできました。

 

「NPCJ」とアメリカの「IFBB Professional League」が、日本でのプロカードの発行開始と、プロ選手参加のワールドクラスのコンテスト開催についての基本契約を締結したとのことです。

 

現在、日本人のIFBBプロ選手はビキニのMIHARU選手とボディビルの山岸選手の2人しかおらず、プロとして活動することが難しい状況にありますが、今回の契約により、各カテゴリー上位者に対してプロ資格が付与されるということで、NPCJが日本で唯一「IFBB Professinal League」へ参戦を目指せる団体となります。

 

これにより、今まではJBBFに所属していてプロを目指している選手がNPCJに流れるということも考えられます。

 

「IFBB Professional League」に参戦するには、2018年11月17日に行われる「IFBB PROFESSIONAL LEAGUE JAPAN PRO QUALIFIER」でオーバーオール優勝しなければなりません。

そして、その「PRO QUALIFIER」に参戦するには、2018年5月20日に開催される「BLAZE OPEN」から10月27日の「NPCJ JAPAN OPEN」までに開催される全シリーズ内のプロクオリファイカテゴリーに該当する「Bikini / Men’s Physique / Bodybuilding」のオープンクラスで3位以内に入賞する必要があります。

 

つまり、日本人がIFBBプロ選手になるための最短距離は、

 

NPCJグランプリシリーズオープンクラスで3位以内

→「PRO QUALIFIER」で総合優勝

 

ということになります。

 

残念ながら今年のグランプリシリーズはあと1ヶ月半ほどで終わってしまいますが、来年も今年と同じルールだとしたら、このルートが最短となるでしょう。

 

 

 

 

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